海の森フットケアローション


角質バリアを強化する「スキンケアの発想」を取り入れた今までにない水虫対策

海の森純植物性 foot care lotion

白癬菌(紅色白癬菌)に対して優れた殺菌効果を発揮する海の森(試験データ取得済み)に、白癬菌に対して強力な阻止力を持つ(約20ppmで白癬菌を阻止することが報告されている)ヒノキチオールを合わせより強力な海の森foot care lotionを開発しました。

また、単に殺菌するだけの従来の水虫商品とは違い、水虫の根本原因である「角質バリアの崩壊」を修復するというスキンケア発想を取り入れた今までにない商品が完成しました。


  • 世界中で40種類以上存在する水虫菌(白癬菌)の中で、現在日本で見られる水虫の原因とされているのが紅色白癬菌と趾間白癬菌。その中でも、原因の約70%を占めるのが紅色白癬菌といわれています。
  • 痒みや水膨れなどの水虫特有の症状は、角質バリアが壊れて白癬菌が角質層に侵入することで起こります(白癬菌が皮膚表面に付着するだけでは起こりません)。
  • 海の森foot care lotionに含まれる植物揮発性成分・ヒノキチオールが白癬菌の増殖を抑制し、リノール酸が角質バリアを修復・強化します。
  • 化学薬剤を使用していないため、目や口に入っても支障ありません。肌に負担をかけないため、徐々に肌自身の力で角質バリアを修復・強化し、白癬菌が角質層下に侵入しにくい環境を保ち、水虫の再発を防ぎます。
  • 海の森foot care lotionの香りは、無意識に脳や体がリラックスすることが科学的に証明されています。
  • 海の森
    フットケアローション

    海の森フットケアローション
    50ml

    ショップ海の森で購入する


(水虫による痒みや水膨れのメカニズム)

白癬菌が角質層に侵入して繁殖すると、白癬菌が放出する蛋白分解酵素や代謝産物などの抗原物質が皮膚の奥へ浸透します。浸透した蛋白分解酵素や代謝産物が表皮角化細胞などに触れると化学伝達物質(ケミカルメディエータ)を放出し、真皮の神経や血管を刺激します。その結果、痒みや水疱が現れます。

水虫による痒みや水膨れは、白癬菌が皮膚表面に付着するだけでは起こりません。洗いすぎや殺菌剤・アルコールなどの使用により角質層バリアが壊れ、白癬菌が角質層に侵入することで初めて起こります。

【用法】:1日:2-3回。1回:適量(足の指と指の間・裏・甲全体に行き渡るように)

ポイント①:水虫(足白癬)では、白癬菌が自覚症状のない部位にも存在します。足の指と指の間に水虫がある場合でも、指の間だけでなく、足の裏・甲など、患部の周囲全体にスプレーするのがポイントです。

ポイント②:痒み・水膨れなどの水虫特有の症状が治まっても、白癬菌は約1カ月間角質層最上に潜伏すると言われています。再発防止のためには、症状が治まってからも約1カ月間、足の指と指の間・裏・甲など全体に継続してスプレーすることをおすすめします。

ポイント③:洗浄剤(石鹸やボディソープなど)の使い過ぎは、配合の合成界面活性剤によって角質バリアを破壊しかえって水虫を悪化させます。足を洗って清潔にすることは大切ですが、再発防止のためには極力洗浄剤を使わずに洗うことをおすすめします。皮膚表面に付着した白癬菌は24時間以内であれば水やぬるま湯だけで簡単に洗い落とせるため、こまめに洗浄することもポイントです。